ともたん Rubber Stamp Diary


ラバースタンプと   消しゴムはんこを使った創作の日記
by greenfrog9
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父の日

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明日は父の日ですね。
日頃のお礼にシンプルカードをつくりました。
プレゼントがつく可能性低し。

スタンプはほんの少しで
紙を重ねただけなのであっという間にできました。

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ユーモラスな笑顔の
クラフトパンチは
カーラクラフトのもの。
「ニッ」という商品名に
ウィットを感じます。

パンチで抜いたあと、
それぞれ紺と赤に
DTPした紙を
裏打ちしてあります。



使用スタンプ:Judy Kins(背景),HERO ARTS(文字、水玉)
使用インク:バーサマジック(ナイトスカイ、ルージュレッド)
      ブリリアンス(黒)
使用パンチ:カーラクラフト、クレタケ
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# by greenfrog9 | 2006-06-17 11:03 | スタンプ

Be mine


明るい色目のカードに挑戦。

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HERO ARTSのシャドウインクパッドを直接紙にスタンプして背景作り。
画像では一色にしか見えませんが、2色使っています。
紙との相性でちょっと波打ってしまいました。
これも経験値! と勝手に決め込み作業続行。

メインのハートはカレイダカラーでスタンプの後
チョークでうっすら色づけしました。
小さいハートはテイストをメインのハートに近づけたかったので
ペイズリーのスタンプを重ねています。

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ちょっとポップアップしてみたりして。
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KURETAKEの
3Dドッツを使いました。










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今日のスペシャル
サンクスは
ネットショップの
Tiny Dotsさんです。
マイミクでもある
オーナーのチョイスで
シックで可愛い商品が
目白押しです。





クリアスタンプ、アンマウント用品も揃い、
ギャラリーには使い方も紹介されていて
スタンプビギナーにはとても有り難かったです。

使用スタンプ:stampington(メイン)、HERO ARTS
使用インク:カレイダカラー、カラーキス、アートニク、SHADOW INK
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# by greenfrog9 | 2006-06-14 18:45 | スタンプ

スタンプはじめよう 2

スタンプアートはアメリカではとても盛んで、沢山ののスタンプメーカーがあり
様々なインク、ツールが販売されています。
日本でも最近ではスクラップブッキングの影響からかスタンプアート人口が
増え、スタンプ用品を取り扱っているお店が増えてきたそうです。
でも最初はどんなものを使えばいいのか悩むところ。
そこでスタンプ、インクなどをざっとご紹介します。

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上右 ウッドマウントスタンプ
上中 アンマウントスタンプ(UM)
上左 クリアスタンプ
下右 フォームスタンプ、 下左 手作りスタンプ(「はんけしくん」使用)

「スタンプ」と言ってまず想像する形はウッドマウントです。
これは木の持ち手にクッションとラバー製の印面がサンドイッチになって
貼られている完成型です。
手軽に捺せ、手にしっくりくる木のマウントが安定感があります。
難点はコストが高くなることと、スタンプが増えたとき収納に困ること!

そこでアンマウントの登場です。
これはラバー面のみ、もしくはラバー面にクッション付きのもの。
ご覧のようにCDケースなどにコンパクトに収納できます。
市販のウッドマウントスタンプも電子レンジで加熱することにより
ラバー、クッション、木と三枚に分解してアンマウント状にできます。
アメリカでは元々アンマウントの状態で販売しているメーカーも多いようです。
クリアスタンプはもっとシンプル。
透明な粘着性の印面をひとつひとつアクリルブロックなどに貼り付けスタンプします。
どちらも印面は丸洗いできるのでクリーニングにも便利です。

アンマウント、クリアスタンプはいずれも持ち手になるアクリルブロックや
その他代用品、カセットテープケースやCDケースなどが必要になります。
(アンマウントの場合クッションパーツも必要)
これらのアンマウント用品を取り扱っているネットショップも
あるのでお探しの方は是非検索して見てください。

フォームスタンプは全体がウレタンフォームでできていて、
サイズの大きなものが多いです。
スクラップブッキングなど面積が広い紙面に捺すのにもってこい。

このところ手作りスタンプも秘かにブームですね。
「はんけしくん」は普通の消しゴムに比べて若干柔らかく、刃がすっと
入るのでとても彫りやすいです。

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右上 ピグメントインク(水溶性顔料)、左上 ダイインク(水性染料)
中段 速乾性ピグメントインク
下段 油性インクいろいろ

文房具店などでも見かけるのは右上のピグメントインクが多いと思います。
顔料系インクなので仕上がりは紙の上に色がのっかっている感じです。
水分が多く、乾くのに時間がかかるのでエンボスに向きます。

ダイインクは紙に色が浸透していく感じ。
光沢紙に捺すと写真のように紙の奥に色が入り鮮やかです。
光沢紙に向きますが、普通紙に捺しても発色が美しいインクです。
細かい図柄のスタンプに好相性です。
また淡い色のインクはメインの邪魔をしないので背景に最適です。

中段、速乾性ピグメントのバーサマジックはチョークのようなマットな仕上がり。
微妙なニュアンスの色も揃っていて個人的に大好きなインクです。
ブリリアンスはラメが入っていて濃い色の紙の上でもはっきり発色します。
どちらもエンボスには向きません。

線画のスタンプを捺すときは油性インクで捺せば、水彩絵の具、
水筆などを使ってもにじみません。プラスチックにもおせます。
バーサマークは変わったアウトローで、無色の油性インクです。
紙に捺すと紙より一段暗いトーンで図柄がうつります。
(ポテトの油が通って紙の色が濃く暗くなるのと同じ現象です)
光沢紙に捺すと光沢紙はそこだけ水分を吸わなくなりますから
ダイインクを重ねることで、白抜きにできます。
ファブリコはおした後アイロンをかけることで耐水性になるので
布にスタンプしてオリジナルTシャツや雑貨を作れます。

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エンボスパウダー、エンボスヒーター
エンボス=文字や図柄を浮き上がらせる加工。
おしたスタンプのインクが乾かないうちにエンボスパウダーを
たっぷり振りかけ余分な粉を戻したら、専用ヒーターや
アイロン、オーブントースターで熱します。
粉をかけた部分が凹版印刷のように盛り上がり、図柄を目立たせたい時や
色づけをするとき土手になってくれて便利です。

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その他、
アクセントとして使うハトメ(アイレット 6月4日のカードに使用)、
ブラッズ、アイレットセッター一式
マーカータイプのインクペン(直接スタンプに塗って細かい色分けができます)
採色用のチョーク、

などなど、私が知っているものだけでも沢山のツールがありますが
最初は全部揃える必要はありません。
また身の回りのもので意外な活用法があるものも
あるかもしれません。
紙と数色のインクと、お気に入りのスタンプがあれば
そこから無限の可能性が広がります。

これからスタンプをやってみようかなという方に
少しでも参考になれば嬉しいです。

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使用スタンプ:Anna Griffin,HERO ARTS
使用インク:ステイズオン、バーサファイン、バーサマジック
彩色:チョーク、インプレスマーカー
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# by greenfrog9 | 2006-06-12 10:25 | スタンプはじめよう

スタンプはじめよう 1

まず今回はスタンプ三つ、インク4種類で遊んでみましょう。
スタンプはメインになるお花、四角い背景、メッセージなどの文字の3種類。
インクパッドは文房具店などでも見かけることの多いピグメントタイプで
茶、金、ベビーブルー、マルチカラーの4種類です。
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画像の1の部分。背景スタンプとベビーブルーのインクをそれぞれ両手に持って
軽くポンポンポンとインクをラバー面に付けていきます。
付け残しがないか確認。この方法なら小さなインクパッドで大きなスタンプに
色をつけることができます。
紙にインクがしっかりうつるように体重をかけ、しばしプレス。
背景がおせました。

2、お花のスタンプの茎の部分に、マルチカラーパッドのグリーン、イエローの
辺りを付けます。インクパッドの色が混じり合うのはパッドの勲章。
隣り合った色が混じってくることで自然なグラデーションになります。
お花部分はピンク系で色分けし、先程の背景の上にぎゅぅっとおします。

3、最後に文字スタンプを茶のインクでおします。
文字スタンプや細かい線のスタンプは体重をかけすぎると
線がつぶれてしまうので気をつけましょう。
これで、できあがりです!

同じ道具を使ってバリエーションを広げます。
背景をグラデーションでおし、文字を金、お花を茶。
背景、お花を金で文字を茶。
お花でコーナーを作ってみたり、紙の色を変えるだけでがらりと雰囲気も
変わります。
これだけの道具で、ここに紹介した以外にも無数の取り合わせができます。
お好みのモチーフを見つけて、是非いろいろ試してみてください!

さて楽しいスタンピングタイムのあとにこれだけはしたいこと。。。
それはスタンプのクリーニングです!
捨て印するだけだと、次回違う色を使うときに前の色がうつってしまったり、
ラバーの劣化につながるそうです。
クリーニングと言っても今回使った水性インクの場合はかんたん。
タッパーなどの浅めの容器にふきん、台所用スポンジ、
(私はものぐさしてぺーぺータオルの場合も)などを敷いて、
水を入れたものを用意しておき、使い終わったスタンプを
手早く洗ってしまいます。
スタンプが浸るほど水が多すぎると、接着剤がはがれたりカビの
原因になるので気をつけてください。
おすすめできませんが、野蛮な私は流水でペーパータオルを濡らしながら
印面だけちょこちょこっと洗ってしまうこともあります ^^;
使い終わってすぐならこれだけで綺麗になります。
あとは乾いたふきんで拭いて水気がとんだらしまいます。

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そのほかスタンプクリーナー液、STAZ ONという油性インク専用クリーナー液、
見開きの片面を水もしくはクリーナー液でしめらせておいて
もう片面で拭きあげる「DOUBLE STAMP SCRUBBER」という製品もあります。
アルコールフリーなら「赤ちゃんのおしり拭き」も使えます。
なんだか面倒くさそうと思われるかもしれませんが、慣れてくるとむしろ
楽しい作業になってきます。みんなでレッツクリーニング!(寒)


「スタンプに失敗は無い」とは敬愛するスタンプ番長こちょう氏の言葉です。
ちょっとかすれてしまったり、ケツが出てしまったり、
(ラバーの縁など余計な部分がおされてしまうこと。)
それらもまたスタンプの味わいの一つです。
たくさんおしているうちに、スタンプがミラクルを起こしてくれたりして
ますますスタンプの虜になっていくのです。

駆け足で不親切な解説になってしまいましたが
こちょうさんのHP Zu's Studio
スタンプの先輩reneさんのHP Hand to Hand
リンクもさせて頂いている以上のHPで、丁寧ななHow toが紹介されています。

こちょうさんはアメリカ在住で、様々なスタンプテクニックをあみ出しては
惜しげもなく公開してくださる重鎮。
reneさんは「Hand to Hand」というネットショップのオーナーで、
ショップでは Hampton Art や Just For Funなどのスタンプやツールを
取り扱っていらっしゃいます。
いずれもスタンパー必見のサイトですので是非ご覧になってみて下さい!

さて、やっぱり一度ではまとまらなかったので
次回はいろいろなインクやツールをご紹介したいと思います。
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# by greenfrog9 | 2006-06-09 22:18 | スタンプはじめよう

夏のアルバム


子供と水族館に行ったときの写真を綴ろうと思いミニアルバムを作成。

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表紙はバーサマークという無色油性のインク&クリアエンボスで
白抜きにした後ファンデーション用のスポンジで
数色のインクをポンポンポン。。。
面積の広いところを埋めるにはファンデーションのスポンジが便利でした。


d0071176_1234741.jpg6インチ×6インチのサイズなので
写真がメインになると思い
中はブルー系で統一感を持たせシンプルに。
(いやいやシンプルにしかできないんです。。。)

d0071176_1234235.jpgすべて速乾性のバーサマジックで
DTP(Direct To Paper、紙に直接
インクパッドをこすりつけて着色する方法)
の後、さらにバーサマジックとブリリアンスで
スタンプを重ねています。
(画像小さくてすみません。汗)

と、スタンプアートを経験済みの方々には「はいはい、アレね」とお馴染みの
言葉や道具類ですが、これから挑戦される方には謎ですよね。
次回はざっと道具や使い方についてまとめてみたいと思います。
(果たしてまとめられるのか?)


使用スタンプ:stampington,Hero Arts,Art impressions
使用インク:バーサマジック、ブリリアンス、アートニック、バーサマーク
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# by greenfrog9 | 2006-06-06 12:39 | スタンプ

フレンチ

昨日雑貨屋さんで見たフレンチテイストの布がすてきで
それをイメージしたシンプルカードを作ってみました。

ベージュの紙にブリリアンスというインクの白で背景をつくり、
イメージに合った木のスタンプは持っていなかったので
消しゴムはんこの素材「はんけしくん」!でザクザク彫りました。
オリーブのつもり。。。つもり。
そして得意のヴェラム(厚いブーブー紙)のちぎりワザでしめました。

メッセージは一番使う頻度の多い「ありがとう」系のスタンプが
大好きでついつい購入しちゃいます。

最初に頭の中でデッサンを描いても
実際にスタンプしてみるとイメージが違うことも多いのですが
今回はほぼイメージ通りで、駆け出しとしては満足です ^^


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使用スタンプ:背景stampington、文字スタンプ無銘
使用インク:ブリリアンス、バーサマジック、ミニカラー
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# by greenfrog9 | 2006-06-04 13:54 | 消しゴムはんこ

ラバースタンプのブログはじめました


学生の頃、伊東屋で設計図に用いる
木を上から見たモチーフのスタンプを買いました。

それは私にとってモダンで斬新で
そして何度も同じ形を紙の上に再現できる
魅惑的なアイテムでした。

そのスタンプは季節の挨拶のはがきに捺されるばかりで
本来の用途や、またそれ以上の力は発揮させられず、
いつのまにか私の頭から消えていきました。

それから十余年が経ち
先日インターネットでふと「スタンプ」を検索してみました。
そこには私が想像もしなかった、
スタンプアートの世界が広がっていたのです。

見たこともない繊細なスタンプ。
クラシックなもの、大人の可愛さを持ったもの、
絵筆で描いたようなお花、
それらが色とりどりのインクで捺され
絵の具、チョーク、色鉛筆で彩色され、
まるで絵画のようにそこに並んでいました。

学生の頃のあのスタンプを見つけたときのような
衝撃と高揚を感じながら次々に検索ページを開き
それを見終わる頃には、すっかりスタンプアートの
虜になっていました。

学生の頃からすこしづつ買い集めたスタンプの箱を
何年ぶりかに取り出してみました。
残念ながらそこにあの木のスタンプはありませんでした。
きっと不用意に捨ててしまったのでしょう。
自分の行動を悔やみました。

でも、いま私のもとにはまたスタンプが集まってきています。
小さくても、大きな可能性を秘めたスタンプ達。
あの木のスタンプも探せばまた手に入れられるのかも知れません。
でも私はあのスタンプを手にした時のよろこびと興奮を思い出に
もう一度最初の一歩から
スタンプとのお付き合いを深めていきたいと思っています。
(。。。って、ちょっとまじめすぎ)


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# by greenfrog9 | 2006-06-03 11:09 | スタンプ


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