ともたん Rubber Stamp Diary


ラバースタンプと   消しゴムはんこを使った創作の日記
by greenfrog9
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

Stamping with Bleach(漂白剤でスタンプ)!

☆漂白剤はスクラップブッキングには向かない素材ですので
スクラップブッキングのLOへのご使用はお控え下さい。
知識不足で記載が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。(8/2)
d0071176_11353577.jpg

以前ちょっと触れたHERO ARTS HP掲載の「漂白剤でスタンプ」
テクニックをご紹介します。
英語が流暢というわけではないので、かいつまんで要訳しますね。

☆準備
作業する辺りを布や紙などで覆って保護し、
漂白剤を使って働くのに適した衣類を着てください。
漂白剤がはねた場合に備え目の保護もすると良いでしょう。
通気の良い場所で作業してください。

☆漂白剤でスタンプします
平底容器にペーパータオルをたたんだ物を敷き漂白剤(塩素系)を
注ぎます。あまり多くなく、紙全体に行き渡る程度にします。
ラバーの保護と液を均一に付けるために、Versa Markを下地につけます。
漂白剤インクパッド(用意したペーパータオル容器)でスタンプに液を付け
暗い色紙にスタンプしてください。
漂白剤が乾いたら、チョーク、色鉛筆、水彩絵の具などで
着色してください。
ほかのいろいろな紙にもスタンプしてみましょう。

☆クリーニング
使い終わった道具は、水でよく洗ってください。
そうすれば、道具になんらダメージを与えることはありません。


意味が分かりやすいように意訳しているところもありますが
ざっとこんな感じです。
このほか筆に漂白剤をつけて絵や字をかくというアイディアも
添えてありました。

漂白剤のはねを懸念したアドバイスどおりに準備すると
完全武装!という感じですね(笑)
実際、思いがけないところに跳んだりするので気をつけてください。
くれぐれも換気は充分にしてください☆

指示通りの自家製インクパッド(ペーパータオル)でも、
スポンジ刷毛でも漂白剤をつけることができますが、
液の量が多すぎるとにじんで図柄が白く飛んでしまうので
(画像ピンクの紙左下部分参照してください。)
印面が湿るくらいにとどめるのが綺麗におすコツです。

ラバー面にバーサマークを付ける工程は印面の保護のために
効果があるようですが、しない方が脱色はきれいにできました。
7/25のカードの青い紙はバーサマークを使うと黄緑に色が
抜けましたが、バーサマーク無しでは真っ白にぬけます。
長期的にみるとラバーが痛むのかな。。。とも考えましたが
短時間の事なので見切り発車です。

d0071176_11355171.jpg紙の色によって
脱色後の色も様々。
ピンクは綺麗に白く
抜けましたが、
黒の方はカーキ色に
抜けました。
HERO ARTSでは
白くなった部分に
着色してくださいと
かかれていますが、
個人的には白抜きの
テクスチャーを
楽しむのが好みです。


ブリーチした紙にエンボスして、簡単なミニカードを作りました。
Hang in there は「がんばって!」という意味です。
手持ちのスタンプの新たな一面が発見できそうなテクニックですね。



使用スタンプ:Hampton Art (ハンガー)、HERO ARTS(文字)
RUBBER STAMPEDE(ハート)、art impression(Love)
[PR]
by greenfrog9 | 2006-07-31 11:43 | スタンプ
<< ブルーベリー GONE WITH THE WIND >>


カテゴリ
リンク
ライフログ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧